産業医INDEXについて

産業保健の情報を、もっと探しやすく。もっと活用しやすく。

企業で産業医が必要になったとき。

衛生委員会の運営方法を確認したいとき。

ストレスチェックや健康診断後の対応に迷ったとき。

必要な情報を探そうとしても、公的機関、学会、専門団体、民間企業など、情報はさまざまな場所に分散しています。

制度の説明はある。

法律も掲載されている。

しかし、「実際には何をすればいいのか」「どの情報を参考にすればいいのか」まで体系的に整理された情報は決して多くありません。

私たちは、この「情報の分散」が、企業の産業保健を難しくしている大きな要因の一つだと考えています。

産業医INDEX誕生のきっかけ

産業医INDEXは、名古屋商科大学ビジネススクール(NUCB Business School)の有志メンバーによる議論から生まれました。

医療、製薬、産業保健、事業開発、コンサルティング、マーケティングなど、それぞれ異なる分野で実務経験を持つ社会人が、「医療分野における情報のあり方」をテーマに議論を重ねる中で、特に課題として挙がったのが産業医・産業保健の領域でした。

企業の担当者、産業医、そして産業保健に関わる専門職が、それぞれ異なる情報源を頼りにしており、必要な情報へ効率よくたどり着ける環境が十分に整っていない。

そこで私たちは、情報を整理し、実務で活用できる形で届けるプラットフォームとして、産業医INDEXを立ち上げました。

INDEXに込めた想い

INDEXとは、「索引」「入口」を意味します。

私たちが目指すのは、単なる記事サイトではありません。

産業医・産業保健に関する知識、制度、実務、サービスなどを体系的に整理し、必要な情報へ迷わずたどり着ける入口となること。

企業担当者にとっても、産業医にとっても、「まず産業医INDEXを見れば全体像が分かる」と思っていただける存在を目指しています。

私たちが目指す未来

産業保健を取り巻く環境は、今後ますます変化していきます。

法令改正への対応、健康経営への取り組み、人的資本経営、メンタルヘルス対策など、企業に求められる役割は広がり続けています。

産業医INDEXは、実務に役立つ情報を継続的に発信するとともに、企業と産業保健に携わる人々が必要な情報やサービスへスムーズにアクセスできる環境づくりにも取り組んでいきます。

私たちの考え方

私たちは、「情報を届けること」と「価値あるサービスを提供すること」は両立できると考えています。

そのため、読者にとって有益で信頼できるコンテンツを継続的に発信するとともに、サイト運営を持続可能なものとするため、広告や各種サービスを通じた収益化にも取り組んでいきます。

大切にしているのは、収益化そのものではなく、読者に価値を提供し続けられる仕組みをつくることです。

産業医INDEXは、これからも企業と産業保健に関わるすべての方にとって役立つ情報基盤であり続けることを目指します。